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代表取締役 税理士 柴田 昇 プロフィール



基準行動
弊社では、元氣会計人になるために、日々の行動として「基準行動」の実施を心掛けています。
ここでは、その「基準行動」を紹介したいと思います。
1. 早起き
- 自然にそった生活とは、夜はサッと休み、朝は太陽とともに起きることである。
- 自然のリズムに沿った規則正しい生活は、肉体健康、家庭愛和、創造の原動力となる。
- 目が覚めても起きず、氣づいてもやらないでいると物事が思うようにいかない。
2. 挨拶
- 挨拶は環境を変える。
- 挨拶は好意の表明であり、人の心を開く鍵である。
- 挨拶は相互行為ではなく、あなたのする挨拶があなたに返ってくる。
- 挨拶は先手を打ち、声をハッキリ出すことが重要である。
- 挨拶は人の心と心を結ぶ金の鎖である。
3. 返事
- 「ハイ」という返事が即座に出るのは、その人の素直さの現れである。
- 「ハイ」とは一切を受け入れて対立しないことである。
- 「ハイ」とは全ての我欲を捨て相手に合わせることである。
4. 認識即行動
- ためらったり、ぐずぐずしたりするな。心の命ずるところを行え。
- 氣づいたとき、それはその事を処理する最良のチャンスである。
- そのことをなす最良のタイミングで「氣づき」が起こる。
5. 整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)
- 整理とは、いるものと、いらないものを区分し、いらないものを処分することである。
- 整頓とは、必要なときにすぐ使えるよう、正しい位置に置くことである。
- 清掃とは、ゴミや汚れを無くし、きれいにすることである。
- 清潔とは、洗濯、清掃が行き届き、汚れの無い状態が維持されていることである。
- 躾とは、以上の行動が日々の生活の中で守られていることである。
6. 感謝
- 「有難う」を言おう、「すみません」を言おう。
- 相手が言われるハズが無いと思っている時に言う「有難う」「すみません」は感銘を与える。
- 「有難う」の一言で、いただいた恩の数倍の喜びを与えることもある。
7. 明るい考え方
- 物事は明るく解釈することで環境が変わる。
- 言葉は否定的に言わず、肯定的に言おう。
- 人間は感情の動物であり、喜びの感情で向かうことが重要である。
8. 微笑
- 微笑みは百万ドルの財産である。
- 微笑みを絶やさない社員は社宝である。
- 食卓に向ったら微笑みのある食事をしよう。
- 微笑みは表情の明るさと音調の明るさの両面を持っている。
9. 実践
- 実践の伴わない理論は零に等しい。
- たとえ百万巻の書物が頭の中に入っても、それが実践に結びつかなかったら意味がない。(価値がない)
- 古代ローマ哲人曰く、「よい人間のあり方について論ずるのはもういいかげんにして、よい人間になろうではないか」
日本創造経営協会『創造生活の手引』引用















