国際競争に打ち勝つために…

9月5日、川勝平太静岡県知事と県内の経営者が

県の産業政策を定期的に話し合う「知事を囲む産業懇話会」が

静岡市内のホテルで開催されました。

出席した経営者からは雇用の拡大や企業の技術開発などで、

県の積極的な支援策を求める声が相次ぎました。

非公開で実施された会合で、円高に伴う生産拠点の海外流出に備え、

技術開発や人材育成に連携して取り組むことを双方で確認しました。

「県は一過性の緊急経済政策だけでなく、新たな産業創出につながる施策を展開する必要がある」

と経営者側の意見としてありました。

会合終了後、知事は

「円高による海外進出はやむを得ないが、国内には技術開発の拠点として役割が必ず残る。人材育成を通じて技術開発力を高め、国際競争に打ち勝っていきたい」

と話しています。

経営者の方の言うとおり一過性のものではなく、
継続した雇用の拡大、技術開発を県内の会社は望んでいます。

それを後押ししてくれる県であってほしいと思います。

人材育成を通じて技術開発力を高め、

国際競争に打ち勝てるほど元氣な県に!

静岡から元氣発信!!