上方修正!

日銀の静岡支店が、平成23年9月の県内金融経済動向で、

景気の判断を

「東日本大震災の影響が和らいでいることから、持ち直しつつある。」

と、7月に引き続いて上方修正したことを発表しました。

しかし、円高の影響がまだ数字に表れていないことを理由とし、

「製造業を中心に先行き不透明感が強まっている」と指摘しております。

自動車・自動車部品が持ち直し、

二輪車・二輪車部品や一般機械については下げ止まっています。

個人消費については、

「持ち直しに向けた動きがうかがわれる」に上方修正しました。

家電のテレビや省エネ関連商品が堅調で、

伊豆地区の旅館・ホテルの宿泊客数も震災直後の落ち込みから回復しつつあるといいます。

基本的には上方修正となっております。

当然のことながら、震災の影響が大きいようです。

それを受けて、静岡市は2011年度9月補正予算案を発表し、

そのうち東日本大震災を受けての津波対策や

お茶の放射性物質対策費を盛り込みました。

東海大地震が来る、といわれてかなりの月日が経ったように思います。

事前の対策を練っていきましょう!

そして、持ち直しつつある県内の流れに乗り、元気な会社を創りましょう!

静岡から元氣発信!!