15期ぶりにプラス!


2010年度の中部地方の県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井、滋賀)において、

休廃業や解散、破産、民事再生手続きの廃止などにより

「消滅」した企業数が6,066件だったと発表されました。

個人消費の伸び悩みが背景にあると見ています。

依然として多い件数ですが、09年度に比べて3・8%減少したようです。

しかし、3年連続で6,000件を超える水準で推移しており、

「消滅」件数のうち多い割合を占めるのは、製造業・小売業となっている状態です。

09年度よりも件数が増えたのはサービス業と不動産業となっているそうです。

県別では、静岡県は愛知県に次いで2位となっており、971件に上ったようですが、

福井県を除く8県が09年度よりも件数は減少しました。

景況感は15期ぶりにプラスとなっています。

静岡財務事務所は、

「サプライチェーン復旧により自動車関連企業の生産が急回復したことが大きい」

と分析しております。

プラスの流れに静岡県はあると思います。

先行き不透明で慎重に行動しつつ、確実に元氣になっていきましょう!

静岡から元氣発信!!