ものづくり特区申請!

浜松市は、定例会の本会議で、三方原台地を新たな工業用地として整備し、

工場移転を計画する企業の受け皿として考えていることを発表しました。

震災リスクが比較的少ない内陸部での工業用地の確保に向け、

「未来創造 新・ものづくり特区」を申請するようです。

三方原台地は企業のリスク分散の観点から

工業用地として注目を集めているようです。

鈴木康友市長は

「特区制度を活用しながら、この機を逃さず積極的に誘致活動を展開する」

と述べています。

特区申請が認められるとなると、農地転用手続きなどを簡素化し、

土地の有効利用に向けた自由度を高めることができるそうです。

県外からの企業誘致の面からの効果も期待できます。

また、静岡市においては個店の魅力向上支援のため

「魅力ある商業見本市」を開催したようです。

自治体や経済団体に対して商業の活性化に向けた先進事例を紹介したりしました。

ものづくりの街浜松が三方原の用地整備により更なる発展を遂げることを期待します。

静岡市においても個店の魅力が拡大することを期待します。

静岡から元氣発信!!