備えあれば…

各自治体が国の対策を待たずして、

防災対策の見直しに動き始めているとのことです。

ここ静岡県でも、独自の防災プランを掲げています。

例えば、静岡空港を「基幹的広域防災拠点」として

整備する案を提唱しているそうです。

また、航空機を活用した物資輸送などを提案しているとのことです。

やはり東日本大震災を踏まえ、

静岡県だけでなく他都道府県も自治体が動いているそうです。

そんな中、浜松市が市民調査を行いました。

内容は「地震に備えて家具などの転倒防止の対策をしているか否か」です。

その質問について、約62%の人が「対策をしている」と回答したとのことです。

これは、2009年度の前回調査に比べて、4・2ポイント増えているようです。

また、それだけでなく飲料を「備蓄している」は12ポイント増の64・7%、

食料は6ポイント増の57・6%に上ったそうです。

ただ、トイレ用品の備蓄に対しては比較的低く、

市は重要性を訴えているようです。

「備えあれば、憂いなし」の精神で、

自治体・個人のみならず会社も様々な対策をして、

県全体で備えていく必要があるのではないかと思います。

静岡から元氣発信!!