旬な話題

県内企業の多くが、10月3日に来春入社予定の大学生や高校生たちに採用通知書を交付する内定式を行ったようです。

静岡銀行の人事担当者は

「地域経済を支え、貢献するのがわれわれの使命。信頼を集め、高い倫理観と夢をもった行員になってほしい」

と呼びかけたそうです。

静岡県に新たに社会人の仲間入りをした人たちを大いに歓迎して、県の発展に役立っていただきたいと思います。

また別の話題として、遠州灘でトラフグの水揚げが行われたそうです。

冬の高級食材の「天然とらふぐ」ということで、初競りは活気に包まれたとのことです。

浜名漁業組合によると、初日の総水揚げ量は約800キロと例年よりも少ないそうですが、

おおぶりの魚が多く、全体的に高値が付いたようです。

どちらの情報も静岡県に元氣を与えてくれる内容です。

円高や東日本大震災によりどうしても暗い話題になりがちですが、

新聞に目を通してみますとセブン&アイ・ホールディングやビックカメラが経常で最高益を出したという記事もあります。

新たな力、旬な話題にも期待して、日本を、静岡を元氣に!

静岡から元氣発信!!