改善の兆し

労働局が9月30日に発表した8月の有効求人倍率が3ヶ月連続で上昇しているとのことです。

このことについて、労働局長は

「県内労働市場は新規求人数が増加するなど、震災の影響からはおおむね回復した。円高など不安要素もあるが、全体として改善傾向が続いている」

と分析しております。

地域別にみても、全ての地域で改善されています。

また、日本経済新聞社が行った県内の有力企業のトップを対象にしたアンケートでも、半年後の景気は「やや改善する」と答えた方が42.3%に上ったそうです。

日銀静岡支店も景気判断を

「東日本大震災による部材調達難がほぼ解消する中で持ち直している」

と9月に続き10月についても上方修正しております。

円高など不安要素はまだまだあります。

しかし、円高についても「悪い面」を見るだけではなく「良い面」も見て、今の状況を打開していきましょう。

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