中部第2回 福田元氣玉塾開催①

 会社設立@静岡・浜松のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 今回は、6月6日に行われた中部第2回福田元気玉塾の午前の部の模様についてお伝えしたいと思います。
 講師として㈱ヒューマンネットワークの代表取締役の福田茂夫先生をお招きしました。

 まずは、午前中に行われた『安岡正篤「一燈照隅、萬燈照国行」を基本に、元氣会計人を創り上げる活きた学問、“活学”を学んでゆく。』と題した講話についてお伝えしたいと思います。

 この講話の目的は、「会計人としてのぶれない判断基準を養い、優れた元氣会計人になること」です。
 そのタイトル通り我々会計人がどのような人間となるべきか?ということです。
 その基準として、日本人の判断基準である“論語”があります。

 そこで、全員で論語の素読を行いました。
 弊社では毎朝の朝礼でも論語を素読しております。
 その時に、注意すべきとして3つの「すると」があります。

①  まずは、「姿勢」です。背筋を伸ばし胸を張ります。「すると」心が真っ直ぐになってきます。

②  つぎに、「持ち方と目線」です。目より少し高めに持ちます。「すると」大局的な物の見方の習慣が身に付きます。

③  最後に、「声」です。腹から声を出します。「すると」元氣になります。

 私は、この講話を聞いたあと、朝礼での素読で上記3つの「すると」を心掛けています。やはり、意識しないで読むよりも、心がスッキリしますし、何より元氣になれます。
 皆さまもぜひやってみてください。



福田先生、ありがとうございました。



浜松支店  鈴木