日本一の会 琵琶湖一周ロングライド その2

静岡県から元氣を発信する、税理士法人SBCパートナーズ浜松支店 チームリーダー戸越裕介です!

「日本一の会 琵琶湖一周ロングライド」に参加しました。
2012年8月7日から8月8日の2日間にかけて、日本一の湖「琵琶湖」を自転車で走るというものです。

前回に引き続き旅のレポートをアップして行きます。

今回は参加者が多数おり、安全の為にチームを3つ編成し挑みました。
チームS・・・体力に自信があり、記録に挑戦!
チームB・・・体力に自信はないが、頑張りたい!
チームC・・・ゆっくりサイクリングを楽しみたい!

私は恥ずかしながら普段あまり運動をできておらず、完全に運動不足のため、チームBを考えていたのですが、各チームの人数の関係でチームSでの参加となりました。 
前途多難ですが、最後まであきらめずに頑張りたいと思います。


今回の旅の相棒となる自転車は2種類、
クロスバイク(オフロード用の自転車であるマウンテンバイクのパーツをベースに、整地走行向きに仕立てたもの。基本的に、軽量で強度のあるフレームと、前傾姿勢が辛いと感じさせないフラットバーハンドルを使用、タイヤの太さが25mm-38mm程度の、路面からの衝撃を十分に吸収でき、耐パンク性能を確保した幾分太目のタイヤを装備した自転車)

ロードバイク(舗装路での高速走行に特化した自転車である。主にロードレースでの使用を通じて発達してきた。高速走行性能を最優先に設計され、どろよけやスタンドなど走ることに不要な部品は基本的に装備しない。前照灯や後部反射板を備えていない車両も存在する。溝が浅くて少なく幅の細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っている。基本的にドロップハンドルと呼ばれる特徴的な形状のハンドルをもつ。部品、素材は開発が続けられており、自転車の中で最も軽量化が進んでいる。)


チームSはロードバイク、チームBCはクロスバイクを使用し、今回の旅に挑みます。
スタートは彦根駅、期待と不安でウズウズします!


つづく



 彦根と言えばひこにゃん



 皆真剣な顔で自転車のセッティングを行っています。